苦しみの美しさ

今日は月に一度のS家易経の日でした🧬


今日読んだのは47番。

心の闇 困難

天の才 変異

天の光 変貌


対が22番で、困難や苦しみについて

考える時間となりました。


前にとも子さんがおっしゃった

「苦しみを自分のものにする」

という言葉が印象に残っていて、

苦しみを100%自分の血肉にしているか?と

考えてみた時、私は不十分だなと感じました。


苦しみだけでなく、怒りも悔しさも嫉妬も喜びも

その時感じたこと、やれたこと、

やれなかったこと、全部を

本気で自分に向かう糧にしているのか?


仲間のKちゃんが少し前にみんなの前で

不安定になり、

泣きながら想いを伝えてくれた姿を見て

本人は苦しいだろうけど、苦しみを糧にするって

こういうことかと思いました。


苦しんだり、落ちればいい

というわけではないけれど

自分に一生懸命で、命に向き合う姿勢が真剣で

逃げないで一つ一つ行動している。


純粋にすごいなぁ、素敵だなぁと感じています✨


そんな刺激を受けて、私なりに今日挑戦したことは

ちょっと苦手だなと思うシチュエーションや人に

自分から話しかけること。


今までの「苦手だからシャッターを下ろす」のとは

逆のパターンを選択したら

ちゃんとコミュニケーションが取れて

大丈夫でした。


勝気さもあるので「負けるが勝ち」を心に留めて

自分から謝ることもやりました。


小さいことかもしれないけれど

今までのパターンを変異させる方を

選択できたし、感じるままに言葉を伝えて

それを聞いてもらい、受け取ってもらえたという

そのやり取り一つ一つが、透明感があって美しい

とても価値あるものに思えました。


47番の心の闇の困難は

血の記憶からくるところが大きく、

血の記憶がもつパターンを理解したのなら

行動を変異させるのが天の才の仕事。


日々の暮らしの中で

パターンを変異させることを言動を

自分にさせたいのだから、一つ一つ自分を見て

行動を変えていきます。


今日もありがとうございました🙏